2009年08月13日

日焼け後のクレイパックのレシピ

今年の夏はみなさん、いかがお過ごしですか?

私は久しぶりに夏フェスに行ってきました。


以前はよくFUJI ROCKに行っていたのですが、7月はどうも忙しくて行けなくなってしまいました。


でもフェス大好き!な私はどうしても我慢出来ずに、先日SUMMER SONICに行ってまいりました!


2日目のみに行ったのですが、その日は晴天!


ものすごい日差しでした。


そんな日差しの中、私はマリンスタジアムで13時〜17時くらいまで日に当たりっぱなし。


汗もかくので日焼け止めも塗っても塗っても流れてしまう。


当然、日焼けしてしまいました。


私は日焼けすると毛穴が炎症を起こし、真っ赤なブツブツになってしまいます。


顔はなんとか帽子でカバーしましたが、腕に致命的な火傷状態の日焼けが。


深夜2時過ぎに帰宅したのですが、疲れていてもその日のうちにケアしなければとんでもないことになります。


まず、お風呂で汗と汚れをとった綺麗な皮膚にクレイパックをしました。


日焼け後のクレイパックのレシピ(顔用)

・ホワイトクレイ(小さじ1)
・イエロークレイ(小さじ1)
・ゼラニウム(1滴)
・ラベンダー(1滴)
・フランキンセンス(1滴)
・精製水(適量)
・ローズヒップオイル(少々)


これらを鉢に入れて混ぜ合わせます。

よく混ぜ合わせたら、顔に塗布。

ほどよく乾燥したら洗い流す。



これでお肌がだいぶ落ち着きます。

毛穴も綺麗になります。

日焼けが落ち着くまで数日、このパックをすれば、ほとんど目立ちません。

私はこのパックを腕全体にもしました。

パックの後は収斂作用の優れた化粧水をたっぷり叩き込みます。

私はキャロルフランクのローショントニックミクスを使用。

肌に優しく、保湿と角質ケアにも優れています。

次にキャロルフランクのアロマエッセンスのデリカ

ダメージを受けた細胞の修復を促してくれる香りもいいアロマエッセンセスです。

そしてキャロルフランクの定番美容液セラムアクティフ

この次点でお肌のもちもち感は戻ってきました。

最後はキャロルフランクのクレムイドラタンでたっぷり保湿。




めんどくさーい!と思っても10年後も素肌が美しくいるためです。


適切なケアをして、夏を乗り切りましょう。


ご自分でするのがやっぱりめんどくさい!という方は、私のところへいらしてください。ww


お手伝いいたします。


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2009年07月15日

ゴキブリ対策

急に真夏になってしまいました。

でも今日も張り切ってお仕事いたします。

そろそろ黒光りするいやな虫が活発になる季節です。

あの恐ろしい虫対策として、私はお部屋に

クローブ

シトロネラ

レモングラス

ペパーミント


を焚きまくっております。

どうやら、虫はこれらの香りが苦手なようです。

集合住宅はいろいろな方住んでいるので、どんなに気を付けてもG(ゴキブリのことを私はGと呼びます)は部屋に侵入してきます。

今のところ、この香りを焚いていればGの姿を発見することはありません。

みなさんも試してみて下さいね。
posted by Saliva-Yuka at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマセラピー

2009年07月06日

今日の香り

今日も雨降りですね。

7月とは思えない温度。

雨は降っているけれど風が優しいのでそんなに蒸してないのが心地よい。

そんな今日は森林の香りを胸いっぱいに吸い込むようなイメージで。

シダーウッド

パチュリー

グレープフルーツ

森の中でほのかに果実が香る。

そんな感じ。

はあ、いい香りです。
posted by Saliva-Yuka at 15:35| Comment(2) | TrackBack(0) | アロマセラピー

2009年07月05日

アロマセラピーコースについて

1周年を迎えてますます張り切っている安元です。

初めていらっしゃるお客様も増え、いろいろと質問される機会も増えましたので、ちょっとそれにお答えしたいと思います。

私が施術しているアロマセラピーは主にボディーが中心です。
フェイシャルはほとんどフェイシャルリフレクソロジーをお受けになる方が多いためです。

まず最初に、簡単なカウンセリングをします。
ゆっくりとフットバス(これにもエッセンシャルオイルが入っています)につかりながら、お話しさせて頂きます。
身体の不調、慢性的なお悩み、ストレスについて、体質について、生活環境や生活リズムについて、食生活について、睡眠の質について、今後どんな自分になっていきたいか、などなど。

お客様のお悩みやご希望を伺った上で、精油(エッセンシャルオイル)を選んでゆきます。
だいたいお一人に3〜4種類ぐらいの精油を使用します。

施術内容もお客様の身体に合わせて手技を変えていきます。

精神的にお疲れの方には全身の流れを良くするよう、また深い呼吸ができるような手技を。
肉体疲労が激しい方には凝り固まったところを緩めるような手技を。
身体のバランスが悪い方には骨盤を中心に整えて行く手技を。

つまり、お客様一人一人、すべてメニューが違うということです。
同じお客様にも日によって違う手技を使うことも、もちろんあります。

何度も来て下さるお客様だと、「今日は骨盤を攻めて下さい!」とリクエストなさる方もいます。

様々なニーズにお応え出来るように、日々技術向上を心がけるのも、私の大切な仕事の一つです。

「こんな症状にいいことをしてください!」というリクエストも大歓迎です。

なんなりとお申し付け下さい。

最高のお時間を過ごして頂けるよう、張り切って施術させて頂きます。


posted by Saliva-Yuka at 16:42| Comment(0) | TrackBack(1) | アロマセラピー

2009年06月13日

梅雨時期のアロマ

梅雨になりましたね。

湿度が高いとべたべたして気持ち悪いですね。

カビも気になる。

こんな時はさっぱりとした香りでリフレッシュしましょう。

カビ防止にはサイプレスレモンをブレンドしてルームスプレーに。

ローズマリーを加えてもいいですね。

空気清浄にはユーカリグレープフルーツで芳香浴。

すっきりした香りとフレッシュな柑橘系の香りでジメジメした季節を爽やかに乗り切りたいものですね。
posted by Saliva-Yuka at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマセラピー

2009年05月18日

日焼け、その後のお手入れ

最近ゴールデンウィーク中に南の島で太陽を満喫したお客様が多数来客されます。

みなさん、一様に「助けて下さい!日焼けしちゃって〜!」

日焼けによる赤み、色素沈着、かゆみ、皮膚の剥がれなどなど。
日焼け止めをいくら塗っても強烈な日差しにはかなわないようです。
「どれくらいの頻度で塗ってました?」と聞くと、
だいたいのお客様は「午前中に1回、午後に1回」程度です。
それでは丸焦げになってしまいます。

私は日焼けに弱いタイプで、まずやけど状態になってしまいます。
そのまま火ぶくれになり、まともにお風呂に入ることも寝ることも出来なくなるほどです。
小さい頃にかなり苦しみましたから、今では海での過ごし方はプロ級になったと思います。

まず、日焼け止めは30分に1回塗ります。
必要のないとき以外は日陰にいます。
当然、帽子、サングラス、長袖、下半身はタオルで覆っています。
海で遊ぶのは10分以内。
遊んだらすぐに日陰に戻り、身体を洗って日焼け止めを塗りたくる。
これを繰り返して、毎年楽しく海で遊んでいます。
おかげで水着の後もつかず、大して日焼けもしません。

もちろん、少しは日焼けしてしまいます。
そこで帰ってからのお手入れを念入りにします。

日焼け直後のアロマ
・ラベンダー(炎症を和らげてくれます)
・ゼラニウム(炎症を和らげてくれます)
・フランキンセンス(細胞を活性化してくれます)
・ローマンカモミール(保湿してくれます)
を使った化粧水やオイルでお手入れします。これにネロリを入れてもいいですね。
キャリアオイルにはローズヒップオイルを使用します。
ローズヒップオイルはビタミンCがたっぷり含まれていますから、美白には欠かせないオイルです。
また、イエロークレイのパックも施したりもします。
そして基礎化粧はキャロルフランクのエクレールサンテシリーズ
このシリーズのホワイトニングマスクは最強だと思っています。

7月くらいから日焼け対策コースを作ろうかしら、なんて思っていたら、
こんな時期から日焼け対策コースが大活躍しています。

みなさん、日焼けしたときはこんがりしてステキですけど、
後で絶対後悔しますから、お手入れだけは念入りにして下さいね!
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2009年03月23日

ボディー

最近のSalivaでは、フェイシャルリフレクソロジーとコスモリフトとタイ古式マッサージが人気メニューです。

私はもともとアロマセラピストから始めたので、
一番得意としているのは実はアロマトリートメントのフルボディーだったります。
なのに、最近アロマフルボディーのお客様が少なくて、少し寂しい気持ちになっています。
贅沢な悩みなんですが。

昨日は久しぶりにデラックスアロマトリートメントのご予約が入り、
2時間ばっちりボディートリートメントをさせて頂きました。
その後コスモリフトをさせて頂いたので。全部で3時間30分トリートメントしっぱなし。

楽しかった!!!

お客様は「長時間大変ですね」と気を使って下さいますが、ちっとも疲れないんです。
むしろもっとしたいくらいです。
ロングコースが入るとセラピスト魂に火がつくんです。

独立開業している多くのセラピストさんがそうではないかと思うんですが、
もっとお客様に満足ゆくトリートメントがしたい!!って気持ちが強いと思います。
でないとこんな時代に独立なんてリスキーなこと出来ません。

一人一人のお客様のお迎えから始まって、カウンセリングをして、トリートメントをして、お茶をお出しして、お見送りをするまで、
すべて自分で出来る個人サロンは、セラピストのとても贅沢な環境なんだと思います。
長いトリートメントの時間の中、私はその幸せをかみしめながら施術することが出来ました。



フルボディートリートメントってお客様のいろんなことが分かってすごく楽しいんです。
歩き方、立ち姿、座る姿勢、身体のくせ、筋肉のつき方、肌の調子、おなかの調子、などなどなど。
身体はいろんな情報を与えてくれるのです。

ストレスを抱えていない人はいないこの時代で、身体を触るとストレスに対するその人の対処の仕方も分かることがあります。
私は少しでも、そんなストレスを身体からリリースしてあげることが出来たらと思います。

アロマの香りに包まれて、私の大きな手に包まれて(笑)、みなさまが心地よくなって下さることを切に願っています。








posted by Saliva-Yuka at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマセラピー

2009年02月19日

花粉症

いよいよ本格的な花粉シーズンに突入ですね。地球温暖化を肌で感じるアレルギーです。
年々早くなってませんか?花粉が飛び始めるのが。
だいたい毎年2月頭に雪が降るのに、今年は降りませんでしたね〜。
心配です。こまめに電気を消しましょう。


そもそも何故花粉症は起こるのか?

私たち人間の身体は異物(抗原)が体内に入ると、それに対抗するための物質(抗体)を作ります。
これは花粉に限らず、インフルエンザなども同じです。
花粉症の場合、抗原である花粉などが鼻や口や目の粘膜を通して身体に入ると、抗体(IgE抗体)が出来、身体を守るために免疫反応が起こります。
花粉症の人はこの免疫反応が過剰に働くため、鼻や目、気管支などの粘膜が炎症をおこし、くしゃみ、鼻水、目のかゆみなどの症状が出て来てしまうのです。
花粉症は突然発祥しますから、今は他人事でも明日は我が身。
抗ヒスタミン剤は効き目は抜群ですが、のどの乾燥による痛み、声枯れなどの副作用があるので私はあまり飲まないようにしています。


花粉症に有効な精油

花粉症といえばユーカリグロブリュス(Eucalyptus globulus)ティートリー(Melaleuca alternifolia)が有効であることはよく知られています。
どちらも抗菌作用が強く、粘膜の炎症を抑える効果を持っています。
私はティートリーの方が好きな香りなので、よくティートリーを使用しています。
お部屋ではユーカリ、ティートリー、レモンを合わせて芳香浴を楽しむのもいいかもしれません。

具体的な対策としては、

1「うがい」
 コップ1杯の水かぬるま湯にユーカリ、またはティートリーの精油を1滴垂らしてうがいをします。風邪の予防にもなるのでおすすめです。

2「マスクにつける。またはハンカチやティッシュにつける。」
 マスクのガーゼ部分の肌に直接当たらないように気を付けて、1滴垂らす。
 直接当たると敏感な人はひりひりしますので、気を付けて。
 マスクにつけるのが嫌な人はティッシュやハンカチに垂らして鼻から吸い込むのもいいでしょう。
 ただしこの場合は精油を持ち歩かなくてはなりませんね。

3「スチーム」
 洗面器などに湯をはり、精油を1、2滴垂らし、蒸気を吸い込みます。
 マグカップなどでも手軽でいいでしょう。
 ただし、熱湯ですると成分が壊れてしまうので、注意。

4「アロマバス」
 天然塩または蜂蜜大さじ1杯に精油4、5滴混ぜます。
 精油は油なので水と分離してしまうため、乳化させる必要があるのです。
 よく混ざったら湯船に入れ、よくかき混ぜます。
 鼻からも、肌からも精油を吸収出来るので、おすすめです。
 バスタイムでは身体に付着した花粉だけでなく、髪の毛についた花粉もしっかり落としましょう。


この他にもマッサージオイルを作ってデコルテをマッサージしたり、ルームスプレーを作ってみたり、いろいろ出来ます。
辛い花粉の時期を、爽やかな香りとともに快適に過ごしたいですね。

posted by Saliva-Yuka at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマセラピー

2009年01月11日

インフルエンザ

最近めっきり寒くなってきましたね。みなさん、風邪などひいていませんか?
私のまわりは、風邪もインフルエンザも流行っています。

私はとにかく予防を心がけています。
手洗いとうがいが一番の予防です。
その他にも人ごみの中に行く時にはマスクを着用。
室内では殺菌効果の高いアロマオイルを空気清浄加湿器に入れて部屋中に散布。

これだけしても引いてしまう時には引いてしまうのが風邪なんですけど。

私は知り合いのお店のマスターに頼まれてお店にたくアロマオイルを作っているのですが、
マスター曰く「オイルをたくようになってから風邪引かないんだよね。」ですって。
毎日オイルを吸っていると、自然と免疫も高まり、空気も清浄されて、風邪を引きにくい身体になっているのかもしれません。

みなさまも、是非生活にアロマセラピーを取り入れてみて下さいね。
ちなみに、マスターに作っているレシピをご紹介します。

ユーカリレモン
クローブ
レモングラス
シトロネラ
ペパーミント
レモン

これでゴキブリやネズミも出ないそうです。
風邪も引かず、嫌な害虫も出ず、快適ですね。


posted by Saliva-Yuka at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマセラピー

2008年11月04日

イランイラン

学名:Cananga odorata var. genuina
科名:バンレイシ科
抽出部位:花
ノート:ベース
成分:セスキテルペン類(βカリオフィレンetc.)、アルコール類(リナロールetc.)、エステル類(ベンジルアセテートetc.)、フェノール類(オイゲノールetc.)、その他。
安全性:毒性、刺激性なし。香りが強いので頭痛、吐き気を催すことあり。
芳香:重みのある甘くフローラルなバルサム調。ほのかにスパイシー。
作用:神経系       催淫作用、抗痙攣作用、バランス作用、鎮静作用、強壮作用
             >不安症、抑うつ、パニック
   
   循環器系・免疫系  降圧作用、皮脂産生調節作用>除脈
   
   皮膚、筋肉、体組織 消毒作用>育毛促進

   呼吸器系      鎮静作用>呼吸をゆっくりにする

   消化器系      分泌刺激作用>糖尿病、消化管感染症

   生殖器系      卵巣及び精巣への刺激作用>不感症、インポテンツ

   内分泌系      アドレナリン量調節作用

使用:ヘアケア(オイリーな頭皮や発毛促進に)、スキンケア(オイリー肌)
   高血圧、過呼吸のためのマッサージや芳香浴
   抑うつ、不安、不眠、不感症、インポテンツのためのマッサージや芳香浴




インドネシアでは新婚夫婦のベッドにイランイランの花を撒くそうです。ロマンチック。
私の恋人が不眠症で悩んでいる時に、イランイランをティッシュに垂らして枕元に置いて寝たら5分で落ちました。
濃厚な香りなので好き嫌いがはっきりする香りですが、ほんの少し香っているとセクシーな気持ちになったり、呼吸が深くなって落ち着く香りでもあります。
また、頭皮マッサージにはとても適していて、イランイランとオレンジを混ぜたオイルでヘッドマッサージを続けると抜け毛が減った人もいます。
私は気分がどうしようもなく落ち込んでいる時にときどき使用しています。

posted by Saliva-Yuka at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマセラピー