2008年11月22日

フェイシャルリフレクソロジーで見る夢は?

フェイシャルリフレクソロジーの好転反応の一つとして、「悪夢を見る」
というのがあります。

ソレンセン式フェイシャルリフレクソロジーは、脳にアプローチするセラピーなので、
こういった反応がおきてもちっとも不思議ではありません。
私が以前見た夢は「嫉妬に駆り立てらるあまりに、次々に相手の顔を確認する」が永遠と続くという大変疲れる(笑)夢でした。

何人かのお客様も「悪夢見ました〜!怖かった〜!」とおっしゃっていました。
普段こころに押さえているものが悪夢となってデトックスしているんですよ、とお伝えしています。

これは施術後、おうちで見る夢ですが、施術中に夢を見ているお客様も多いです。
だいたい寝言もおっしゃいますし、体がずっと動いている方もいます。

みなさん、どんな夢をみているのか気になってお聞きするのですが、一様に「覚えていない」という答えが返ってきます。そして「夢をみているのを頭のどこかでわかっている」ともおっしゃいます。
つまり、脳の一部は覚醒しているのです。

私もまだこの技術を取得中に被験者側になったとき、
あっという間に寝てしまったのですが、不思議と講師の声が聞こえ、自分のいびきも聞こえるという何とも不思議な体験をしました。

誰かがこのソレンセン式フェイシャルリフレクソロジーのことを「脳のエステ」とか「脳のセラピー」と言っていましたが、何となく分かる気がします。

生まれてから死ぬまで、基本的に脳はフル活動しています。
お疲れ気味の脳に、少し癒しを与えてみるには、このソレンセン式フェイシャルリフレクソロジーは最適だと思います。